春菊を使ったレシピといっても、すき焼きくらいしか思いつかない方が多いかもしれませんね。
春菊はとても栄養豊富な緑黄色野菜!ほうれん草に比べて、βカロテン、ビオチン、食物繊維が特に豊富に含まれており、葉酸やカルシウム、マグネシウムなども多く、とても栄養豊か。また春菊の独特の良い香りは、α-ピネンやペリルアルデヒドなどの揮発性の芳香物質で、自律神経に作用すると言われています。

葉がとてもやわらかいのでゆで時間が短くて済み、洗ってそのまま使用できるのでとても扱いやすい食材です。また、廃棄(皮や根っこなど捨ててしまう部分)がほとんどないので無駄もありません。新聞紙にくるんでビニール袋にいれておけば日持ちします。

食べ方は、すまし汁などのように水分と一緒に調理するよりも、油と組み合わせる方が、香りが抑えられてとても食べやすくなります。また、脂溶性ビタミンの吸収がとても良くなるので、栄養学的にも優れた食べ方といえます。おすすめの簡単な調理方法は、春菊を細かくきざんでビニール袋に入れ冷蔵庫で保管し、野菜炒めやパスタやチャーハンなど、油を使う料理の最後にぱっと加えてみましょう。栄養満点であざやかな緑色が、食卓を楽しく明るくしてくれます。

 

亘理町の特産品である春菊は、東北随一の出荷量を誇ります。
その豊富で、新鮮な春菊を旬の時期に収穫し、粉末化したものが「春菊パウダー」。いつでも手軽に春菊の栄養を摂ることができます。

そのままお茶のように飲むこともできますが、お料理に活用するのもおすすめ!粉末なので様々なジャンルの料理で利用でき、野菜嫌いのお子さんもおいしく召し上がることができますよ。

今回は亘理町特産の春菊と、春菊パウダーを使ったレシピを考案しました。
春菊の香りがちょっと苦手という方もおいしく食べられるレシピも多いので、ぜひ一度試してみてください。
春菊をさまざまなお料理で目で舌で楽しんで健康になっていただければと思います。

 


春菊のメンチカツ[1人分364kcal/塩分1.2g]
パン粉をつけて焼くのでサクサクで香ばしい。春菊の香りや苦手な方でも美味しく食べられます!→詳細レシピ

春菊チャプチェ[1人分194kcal/塩分2.8g]
糸こんにゃくはひと手間かけてあらかじめ味付けしておくと水っぽくなりません。→詳細レシピ

春菊ピラフ[1人分391kcal/塩分1.2g]
玉ねぎとベーコンは弱火でじっくり炒めてうま味を出しましょう。春菊は水気をぎゅっと絞って入れてください。→詳細レシピ

春菊くるみ味噌[1人分(10等分)89kcal/塩分0.2g]
たっぷり作っておけば箸休めの一品に。→詳細レシピ

春菊パスタ[1人分553kcal/塩分1.6g]
スパゲティをゆでる時に塩は使いません。ベーコンやツナ缶などの塩分でおいしく仕上がります。→詳細レシピ

春菊パウダーとコーンのおやき[1人分(約3枚)132kcal/塩分0.2g]
お子さんのおやつやビールのおつまみにも。チーズや桜えびなどを加えてもおいしいですよ。→詳細レシピ

春菊パウダーのドリア[1人分620kcal/塩分2.3g]
ホワイトソースをたっぷりかけるのがおすすめ。→詳細レシピ

春菊パウダーのドレッシング[1人分67kcal/塩分0.7g]
お好みの野菜や魚介類にかけてみてください。油によって春菊の香りがやわらぎます。→詳細レシピ

春菊バター[1人分(約大さじ1)76kcal/塩分0.2g]
トーストに塗ったり、包み焼きやステーキなどの仕上げに添えてみて下さい。春菊の香りは油によって揮発されほとんど感じません。→詳細レシピ

春菊プリン[1個分70kcal/塩分0.1g]
春菊パウダーは牛乳を少しずつ加えながらまぜると分離しにくいです。抹茶プリンのような味わいに。→詳細レシピ

春菊わらびもち[1人分158kcal/塩分0.1g]
黒みつをかけてもおいしい。→詳細レシピ

春菊寒天[1人分175kcal/塩分0.1g]
あんを追加してクリームあんみつもおすすめ。→詳細レシピ

春菊パウダーのお茶[1人分4kcal/塩分0.0g]
牛乳や豆乳に溶かして飲んでもおいしいです。→詳細レシピ

亘理産「春菊パウダー」のお問い合わせ・お買い求めは
販売元:ヒューマンルネサンス株式会社 連絡先:0223-34-4418まで

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