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食事改善プロジェクトでは、近年増加する若年層の脳卒中予防を主な目的にセミナーを開催しています。これまでも子育て世代の方を対象に保育園、保健センターなどで実施してきました。広南病院の藤原院長による、脳卒中の基礎知識や要因、増加傾向にある若年層の脳卒中についての講話や、現役の管理栄養士として日夜患者さんの食事に気を配る五十嵐さんによる減塩の実演指導など。
参加者の多くから、「まだ若いから大丈夫だと思っていたが認識が変わった。」「日々の食事の大切さがよくわかった。」「減塩に挑戦してみたいと思う。」といった意見が多くよせられています。セミナーの開催を希望される方はskproject@web-mov.comまでお問合せ下さい。

[最新のセミナー&イベント]

 「こくほ健康フォーラム21」に参加しました!
第17回 「こくほ健康フォーラム21」-宮城健民を目指して―
2017年11月22日(水) 会場:大和町まほろばホール

宮城県国民保健団体連合会主催のイベントで事例発表を行いました。
会場となった大和町まほろばホール「大ホール」には宮城県内の市町村国保・介護担当者(主に食生活改善推進委員、保健推進委員)や運営協議会委員会の方々など677名(本会職員19名含む)が参加されました。
「我がまちの健康づくり・まちづくり」のテーマに沿って、若年層における脳卒中の増加傾向について、このプロジェクトを立ち上げた経緯、今までの事例や今後の活動目標について広南病院の五十嵐祐子さんが講話しました。参加者アンケートでは「治療を行う患者さんに向き合っている栄養士さんのお話は、興味深かった。」「脳卒中と言うと高齢者に目が行きますが、若年層への予防も大事。そのためには正しい食習慣を身に付けることの大切さを再認識できました。」「若年性の脳卒中が増えているとのこと、胸が詰まります。高齢者だけでなかったのですね、今後も頑張ってください。」などの意見を頂き、9割以上の方々から良い評価をいただくことができました。(宮城県国民健康保険団体連合会調べ)
より多くの方々に活動を知っていただくこと、それと同時にこれからの活動をより活発化していかなければならないと身の引き締まる想いに気づかされるイベント参加となりました。


seminer_kokuhoforum21「こくほ健康フォーラム21」

塩エコキャンペーンinみやぎまるごとフェスティバル2016に参加しました!
「みやぎまるごとフェスティバル2016」2016.10.15(土)16(日)10:00~16:00
会場:宮城県庁1階・県庁前駐車場・勾当台公園・市民広場 ※入場無料

宮城県はメタボリックシンドローム該当者及び予備軍の割合が6年連続ワースト2位。
こうした現状を踏まえ、塩エコキャンペーンでは減塩や野菜摂取量の増加の推進を若い世代から広く普及啓発するためのイベントや展示を行い、多くの方に参加いただきました。無塩ポテトチップスを、好みのスパイス(カレーパウダー、黒こしょう、青のり、バジル)で味付けし、オリジナルの無塩ポテトチップスを作って試食する「塩エコポテト」や、一日に必要とされる野菜摂取量(350g)を、自分の手の感覚で予想して量りにのせ、ピッタリ当てた方には景品が当たる「野菜の手ばかり体験」などを実施。2日間で約850名の方に参加いただき、減塩や野菜摂取の重要性を楽しく体験してもらうことができました。


seminer_miyagimarufes「塩エコキャンペーンinみやぎまるごとフェスティバル2016」

[セミナー&イベントの主な実績]

・2011.2.9(土)仙台市太白区宝保育園にて第1回食事改善セミナー
・2011.11.27(日)「脳卒中にならないための食事セミナー」(名取市保健センター)
テーマ:震災で高まる脳卒中リスクと予防について
・2012.11.22(木)「脳卒中にならないための食事セミナー」(名取市保健センター)
テーマ:若い今だからこそ脳卒中予防~そして子供へとつなげて~
・2012.12.7(金)「脳卒中にならないための食事セミナー」(南方公民館)
テーマ:適塩について
・2014.10.18(土)19(日)「子育て応援団すこやか2014」宮城県ブース参加!
・2016.10.15(土)16(日)「みやぎまるごとフェスティバル2016」塩エコキャンペーン参加!
・2017.11.22(水)第17回「こくほ健康フォーラム21」(大和町まほろばホール)


seminer_kosodate「子育て応援団すこやか2014」宮城県ブース